モラはパナマのサンブラス諸島に住む先住民族クナ族の女性のブラウスと、そのテクニックを含めての呼
び名です。
原色の布を何枚か重ね、上から切り抜いて下の布地をのぞかせたり、
別の色の布をアップリケしたりしてカラフルに表現するユニークで奥が深い手芸です。
主宰の中山富美子(中山手芸研究所主宰・NHKおしゃれ工房にも出演)先生 は、30年ほど前にモラと出会い、その心を生かし、独自のデザイン、色づかい で全国にそのファンを広げています。

●ポジャギ教室
ポジャギとは、李王朝時代に生まれた韓国の伝統手仕事です。
物をおおったり、包んで保管したり運んだりする布のことで、
本来、チマチョゴリを作った後の残り布やちいさな布を有効活用して作られていたものです。
透き通る絹や麻布の美しさ、布と布をつないだ縫い目などが魅力で近年急速に注目されています。
この教室は、初級教室で1年間のカリキュラムに沿って進みます。

●刺しゅう教室
独自のデザインで刺しゅう糸やミラー、ビーズなどを使って表現する手法は、手芸の域を超え、美しい表情を現し、手許の世界が無限大に拡がります。
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